











|

北海道置戸町の電話代行業者の情報が登録されていません。

「ひとり卸」日野明子さんの本が出た! 暑いですが、おいしいお茶はいかがですか〜?いい器で! 「ひとり卸問屋」日野明子さんの書いた器の本が出ました〜 タイトルは「うつわの手帖−1 お茶」です。 この間、倉敷意匠分室の雑誌にも取り上げられていた日野さんは、 全国の職人さんを訪ねて、自分の目で確かめ、使ってみて、 お店に紹介したり、展示会を企画しています。 秋岡芳夫の弟子の一人と言ってもいいでしょうが、日野さんは いい出会いがたくさんあって、今日もこの仕事を続けています。 職人さんと会って、いい器に触れ、全国を旅するこの仕事は ある意味、うらやましい仕事であるが、夜行バスを 乗り継いだり、夜遅くまで調べものや事務処理をこなし 時間を活用してきました。 それは、器に対する深い愛情の現れでもあります。 そんな日野さんの歩みが本となりました。 著者も書いていますが ”「うつわの手帖」と言いながら、 じつは「うつわを作る人のことを書いた手帖」となりました” という本になっています。 ”(略)うつわひとつにもストーリーがあることがわかって
森林工芸館の館長さん来る 週末、置戸町の森林工芸館の館長さんと、元研究員の増田さんが上京して、 中野のモノ・モノで会合があり、お忙しい中翌日に西葛西の しぶや木工塾にお立ち寄りくださいました。 モノ・モノでは、秋岡芳夫プロジェクトに協力している方々が集まりました。 しぶや木工塾からは代表二人が参加しました。 秋岡芳夫プロジェクトは、秋岡芳夫の残した資料や足跡をまとめて 整理し、遺していこうというものです。 幅広い活動をしていましたから、資料もいろいろあります。 刃物や大工道具を中心とした多数の「生活道具」もそのひとつです。 包丁も全国各地の形があり、職業によってはさみも刃物も形状が違います。 今、置戸町で行われている「弁当展」のような道具もあります。 何に使うのかよくわからなくても、名もない職人が作った手道具には 「用の美」があります。 そんな「生活道具」を集めた「生活道具資料博物館(図書館)」が、 生前から計画され、道具は寄贈されたけれど延び延びになって10年。 資料館はできる気配はありませんが、研究員の増田さんたちのおか
北海道・置戸メモリーハウスの先行き不透明に−指定管理者応募なく 北海道・置戸メモリーハウスの先行き不透明に−指定管理者応募なく 指定管理者の撤退に伴って2007年11月から休業している北海道置戸町の温泉入浴・宿泊施設メモリーハウスおけと(旧おけと湖温泉悠林館)の先行きに不透明感が強まっている。 置戸町は2008年6月10日までの予定で指定管理者を募集していたが、6月5日付の経済の伝書鳩によると、問い合わせは札幌や東京などからも寄せられたものの、5月30日の現地説明会に参加した業者はいなかった。 置戸町は「条件を見直すなどして再公募することも選択肢だが厳しい状況にあり、それ以外についても検討する必要がある」としており、閉鎖や売却などの可能性が浮上してきている。 メモリーハウスおけとの情報も全日本温泉犬愛好協会会長さんから教えてもらいました。どうもありがとうございました。 【過去の関連記事】 北海道・置戸町が「メモリーハウスおけと」の指定管理者募集(2008年5月23日) | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道の温泉
おこわ御飯 おこわ御飯 2008年06月20日 13時12分04秒 | 美味しい○○ いつもヒマに任せてめいっぱい更新しているmiyブログ。 ここのところ何故か更新できず…。 まぁそんなこともあると思ってくださいマセ。 で、無事な証拠だけでもあげたほうがいいかと思い…(笑) 思いついたのがこれ。 なんちゃって主婦miyでもできる本格おこわ。 自分で言うのもなんですが…まぁ〜その〜 美味しいんですの〜(照れる〜〜) 作り方は後で追記しておきます。 とりあえず画像だけね! 入れ物は直径30cm弱の北海道置戸町のまげわっぱ 「オケクラフト」といいます。 こういう時には大活躍の台所道具です。 ☆ 追記 ☆ ********** 五目おこわ作り方 ********** もち米 650g A 材料 鶏もも肉 100g ニンジン 50g(千切り) しいたけ 20g(千切り) ごぼう 30g(さ
てくり てくり 2008年04月05日 / ◆本・音楽・映画 一度住んでみたい町がある。 北海道置戸町・岩手県盛岡市・長野県松本市。 そんな憧れの町、盛岡で生まれた雑誌を見つけた。 バックナンバーの4冊を送ってもらった。 盛岡で暮らす人が盛岡の人や町や風景を細やかに綴った雑誌。 時代の波とともにいつしか消えていく景色や風情が 文章や写真という形に残される。 こういう小さな地域雑誌がその町への誇り、愛着を育んでいく。 盛岡、いいなぁ。また行きたい。 てくりのHPは→こちら。
日本の手仕事道具〜その二が出ました! 北海道の置戸町に寄贈された秋岡コレクションの本の第二巻が刊行されました。 「日本の手仕事道具」というタイトルです。 その一でも少々説明しましたが、表紙の金槌を持っている手は 江戸鍛冶師の左久作さんの手をスケッチしたものです。 周囲に散らばる文字は「手」に関する文字を置戸町の小学生が 書いたものです。 大きさがわかるように、方眼用紙の上に置かれた道具を撮影し、 種類、銘などが記載されている、地味な本ですが、 じっと見ているだけで、いろいろと想像できる資料です。 秋岡芳夫先生が、集めた日本の手仕事道具。 もう今は使われていないものや、左さんたち鍛冶師によって 復刻されたものもあります。 その二もカンナですが、ちょっとだけ載っている種類が違います。 300部ずつしか作らない貴重な資料です。 希望者は、北海道置戸町の教育委員会にご連絡ください。 TEL:0157−52−3153 写真がピンぼけですみません。今度、撮影しなおします。m(_ _)m
|
|
|